昨日、初めてアルシュ紙に描いてみた。
うん!なるほど!画家の言うとおりだったわ!
吸い込みがいい!
にじみが予想以上にうまくいく!
描き足しも洗いもOK!
教室3日目の絵は、これまでのなかで一番楽しく描けました。
先生の手直しも、前の2枚よりか、格段に少なくて済んだ。
先生が後ろに立ってると、やっぱり緊張してしまうけど、楽しい気持ちが増えました。
鉛筆の下絵は、遠景ほどシャープに描きなさい。
ちびた鉛筆の線だと、輪郭が膨張してぼわ〜んとなるやろ。
全部を描くのではなく、特徴的なところを捉えて線を描く。
キレイな線が描けなくてゆがんでも、デコボコしても、面白くなるから。
「家の壁の白い部分を抜く」と頭に置きながら塗りなさいよ。
これはいつも私が塗りつぶしてしまうために、前もって言われたのね。
尖塔の左側は、遠景を際まで塗って、塔の屋根の明るい面との差をつける。
白い壁が連続してる部分は全部真っ白で残さずに、ちょっと影をつけたり。
手前の2本の煙突は、描きすぎたね・・・。
隣では、早い時間から来てらした母くらいのおばさんが、鉛筆デッサンに挑戦中。
その隣では、父くらいのおじさんが、デッサンで悩み中。
この二人と入れ違いに、若い女性が2人、黙々とデッサンしてました。













